9月9日、むつ市企画政策部を訪れ、「核の中間貯蔵施設はいらない!下北の会」として施設の稼働を再考するよう要請しました。
 原子力規制委員会は過日、審査合格を示していますが、同時に50年先の搬出先が存在しないことや、貯蔵キャスクの管理上のトラブルへの対応方法がないことなどいくつかの問題点も指摘しています。また、昨年改正された核施設のオフサイトセンターのあり方についても、むつ市としての認識を質しました。当日は約30分程度の面会であったため後日、文書回答を取り付けることとしました。
 私たちは「むつ施設」が最終貯蔵施設とならないことが具体的に担保されない限り搬入を認めるべきではないことを求めて申し入れを終えました。申し入れには当会メンバー以外にも杉浦市議も参加していただきました。


〔申入書を松谷部長に手渡す野坂代表〕
〔参加した当会のメンバー〕
What's New0 2020/9/22 むつ市へ中間貯蔵施設操業を認めない要請書と質問状を提出 What's Newリストへ戻る トップページへ戻る


                     











【活動の記録】
・2018/0406 
 政府交渉(資料20参照)